ワイアーフォックステリア
ワイアーフォックステリアの犬種紹介
【子犬販売・お探し依頼受付中】
ワイアーフォックステリアはショードッグとしても有名で、究極のショードッグとも呼ばれています。 元は狩猟犬で追いつめたキツネなどの、とどめを刺す役割がフォックステリアでした。
ワイアーフォックステリアは針金のような剛毛をもった犬種で、縮れ毛も見られます。ショーでは巻き毛ではない方が好まれています。被毛のお手入れは、週に二回から三回程度のコーミングを行いましょう。ショーに出る場合はストリッピングが必要です。
しかしショーに出ない場合は、はさみなどでクリッピングするだけでも十分です。活発で遊び好きですが他の犬などに対する有効度が低く、攻撃的な面も強く持ち合わせています。番犬としては最適で、見知らぬ人には距離を置く傾向がります。
ワイアーフォックステリアは気が強く、けんかっ早い部分がありますので、散歩時などは注意した方がよいでしょう。しつけだけでなく制御管理も必要でしょう。毎日の運動、遊びは必要で、場所が許す限り自由に遊ばせることなどでストレスを発散させることが可能です。
十分な運動の他、ゲームなどを取り入れて遊ばせてあげるといいですね。こうした気質のワイアーフォックステリアはショップなどではなく、ブリーダーから購入するとよいでしょう。
テリア気質であることや気難しい一面もあるので、親犬などをよくブリーダーで確認してから購入することが望ましいでしょう。疾患では皮膚疾患には注意したいので、親犬の状態なども見ておくといいでしょう。

ブリーダー 子犬情報館:道楽トップへ -> ワイアー・フォックス・テリア




