シェットランドシープドッグ
シェットランドシープドッグの犬種紹介
【子犬販売・お探し依頼受付中】
小型のコリーをより小さく改良したものがシェットランドシープドッグです。牛や馬、羊もシェットランド島では小さかったことから、シェットランドシープドッグといった小型の牧羊犬が必要とされたようです。 家畜に対して時には吠えたり噛み付いて動かす牧羊犬はあまり大きすぎても家畜が恐がって動かなくなってしまうんですね。
体高は33センチから40センチ程度ですが、交配や遺伝によってサイズにバラつきが見られる部分があります。こうした作出はブリーダーの努力が必要であり、悪徳ブリーダーの無計画な交配や繁殖は、避けなければいけない部分が多くあります。
またマール同士の交配は避ける配慮は、遺伝的な問題を引き起こさずにすみますので、ブリーダーの知識と勉強と責任が問われる犬種でもあります。従順で物覚えが良く、献身的な愛情を見せてくれる犬種です。性格は温和ですが、小型化によって吠え癖や神経質な面も持ち合わせていますので注意しましょう。
家庭犬としては優秀で番犬としての適性もあるので、資質を活かしたしつけを行ってあげましょう。運動量は散歩やジョギングなどでも十分でしょう。胸毛と尻尾に、豊かな飾り毛があることが特徴です。被毛は厚く、二層構造の硬い被毛で覆われています。一日おきにブラッシングやコーミングを行い、お手入れするようにしましょう。
気をつけたい病気には、皮膚疾患やてんかんなどがあり、コリーアイにも注意した方がいいでしょう。定期的に眼科検査や関節系の検査も行い、健康管理を行います。

ブリーダー 子犬情報館:道楽トップへ -> シェットランド・シープドッグ -> シェットランドシープドッグ




